【公文の先生に学ぶ】小学生のやる気を引き出す関わり方|男女でこんなに違う!家庭で今日から使える声かけ術
こんにちは☺ 二児のワーママ、おふゆです♪
現在小3の息子と小1の娘が公文に通っているのですが、そこの先生が本当に頼りになる存在で、定期的に面談で子育てや勉強の悩みを相談しています。
その中でいただいた 「子どもへの関わり方」「勉強へ向かわせる声かけ」 があまりにも有益だったので、今回はブログでシェアします!!
男女の違いを踏まえた声かけってあるんだーと目から鱗の内容、ぜひ見ていってください🥰
女の子は“順位・順番”がモチベーションになる
公文の先生いわく、女の子は意外にも 「順番」「順位」「あの子より早い・上手」 といった言葉がやる気につながりやすいそうです。
女の子が伸びる声かけ例
- 「ここまでできたら、クラスで一番早いかもね」
- 「昨日より進んでるよ、すごい」
- 「このページ、すごくきれいに書けてるね」
競争心というより、“自分の位置を把握して安心したい” という気持ちが強いのが女の子の特徴のようです。
だからこそ、進度や上達を具体的に伝えると、自然とやる気が湧いてくるのだとか。
ちなみに私は自他ともに認めるがり勉(姉から言わせると「勉強オタク😂」)なのですが、ほかの人に勝ちたい!とか、順位を上にあげたい!というモチベーションは全然なくて、ライバルはいつも自分でした。笑
自分が良い点数をとらないと気が済まない、わからないことをそのまま放置することが許せない、といったある種完璧主義が功を奏して、勉強が得意になったし、勉強が苦じゃなかったんだよなあ。
でも勉強オタクの子供なんてそうそういないのも理解しているので、自分は再現性が限りなく低くてサンプルにはならないと常に言い聞かせています。😂
男の子は“野良犬”みたいに自由。でも素直で可愛い時期は短い
先生の言葉で印象的だったのがこちら。
「男の子は野良犬と同じ。みんなでおかしな方向に行く。まっすぐ行かない。でも素直で可愛い。戻っておいでー!というと一斉に戻ってくる。笑
ただ、素直でかわいい時期は本当に短いから、今を楽しんで」
思わず笑ってしまう例えですが、確かに納得!!
男の子は集団になるとふざけたり、集中が切れたりしがちですが、根は素直で、ママの言うことをよく聞いてくれるのかも。
なんと、男の子のやる気スイッチは“好きな子”
さらに先生はこう続けました。
- 好きな子ができると、その子に良いところを見せたい気持ちが強くなる
- 好きな子の隣に座りたがる
- 好きな子ができるまでは、ママの言うことをよく聞く
- 好きな子ができたら、そこからは一気に離れていく
つまり、男の子がママに素直な時期は本当にあと少し。
この“黄金期”を大切にしながら、楽しく勉強に向かわせるのがポイントとのこと。
いやーーーーーーそんなの寂しいーーーーー!!笑
黄金期すぎたら思春期と反抗期で「くそばばあ」とか「うるせえ」とか言われるんだろうなあ。
いやだなあ(遠い目)
勉強で使える!男女共通の「褒め方テクニック」
公文の先生が強調していたのが、「できていないところより、できているところにフォーカスする」 ということ。
例:筆算のとき
- 左の列が全部合っていたら、すぐに褒める
- 「すごい!左全部できてる!右もこの調子でいけるよ!」と声をかける
親はつい「ここ間違ってるよ」と指摘しがちですが、
10問中1問でもきれいに書けていたら、そこを大げさに褒める のがコツ。
特に男の子は、褒められると「もっと頑張ろう」と素直に伸びていくそうです。
今日からできる!家庭での声かけまとめ
| 子どものタイプ | 効果的な声かけ | 理由 |
|---|---|---|
| 女の子 | 順位・進度・上達を具体的に伝える | 自分の位置を把握して安心したい |
| 男の子 | とにかく褒める・ママの言葉が届く時期を大切に | 素直な時期が短く、褒められると伸びる |
| 男女共通 | 小さな“できた”を大げさに褒める | 自信がつき、勉強への抵抗が減る |
まとめ|子どもは“できているところ”を見ると伸びる
公文の先生のアドバイスは、どれもシンプルなのに本質的。
子どもは「できていないところ」よりも「できているところ」を見てもらえると、自然とやる気が湧いてきます。
男女の違いを理解しながら、
その子に合った声かけで、家庭学習をもっと楽しく、もっとラクに していきたいです。
それができなくて(特に息子と)バトルする日も多数なんですが・・・😱
親も成長しないと!💦
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