英語は“デザート感覚”のつもりが、現実はもう少し複雑でした
娘が小学校に入学してから、公文で算数・国語に続いて「英語」も始めていました。
先生からは「英語は気楽に取り組める“デザート”みたいな教科だから、宿題のとりかかりにちょうどいいですよ」とアドバイスをいただき、なるほど…!と軽い気持ちでスタート。
ところが、実際にやってみると、理想と現実のギャップはなかなか大きくて。
3教科は、やっぱり負担が大きかった
算数・国語・英語。
一つひとつは重くなくても、3つ積み重なると宿題の量も当然増えます。
その結果、
「今日もこんなにやるの…?」
という娘の気持ちが見え見えに。
入学したばかりの小1にとって、毎日の習慣がまだ定着していない中で、この量はちょっとハードだったのかもしれません。
英語は気楽にできるはずだったのに?
英語のはずの“デザート枠”、実際はそうもいかず。
特に娘の場合、リスニングを少し“流し気味”にやってしまうクセがあり、
単語がなかなか定着しない → 進度が進まない → 本人のやる気も上がらない
…という悪循環に。
「費用対効果」というと大げさですが、
時間・気力・お金をかけている割には身についている感覚が薄く、親としても迷いが出てきました。
いったんやめる決断。でも、英語を諦めたわけではなくて
悩んだ末、今は思い切って“英語だけ”お休みすることに。
ただ、英語自体を遠ざけたいわけではありません。
むしろ、
* 高学年で英検対策をするとき
* 小3で学校の英語が本格的に始まるとき
このタイミングで再開するのは、娘にとってちょうど良さそうだと感じています。
焦って早くからやるより、
「始めた時に身になるかどうか」の方が大事ですよね。
今は“引き算”の時期。ゴールはもう少し先に
子どもの“今のキャパ”に寄り添うことも大切なんだと改めて感じました。
今は算数と国語だけに集中して、
土台をしっかり作る時期。
英語はまたベストなタイミングで戻ってきてもらおうと思います。
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