【公文の英語ってどう?】年長娘が公文英語を始めてみた感想レポ

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【公文の英語ってどう?】年長娘が公文英語を始めてみた感想レポ

こんにちは。

小3、小1の母おふゆです😊

ずっと下書きだけしてアップしそびれていた、公文英語についての記事です!!

一年前なので娘が年長のときのお話😅

公文の英語を始める前、私自身が気になっていたのが、

公文の英語って実際どうなの?
発音って良くなる?
宿題の負担は?
始めるメリットは?

…といったこと。
同じように気になっている方の参考になれば嬉しいです!

↓そして一年後の今、公文英語を実はやめております・・・その理由についてもブログにしていますのでよかったら見てください😱✨

結論:うちの娘にはとても合ってる!しかも発音が良くなる

結論:うちの娘にはとても合ってる!しかも発音が良くなる!
始めてみてわかったことは、
娘にとって “英語=楽しい” 教科になっていること。
そしてびっくりしたのが、すでに発音が良い!私より上手!という事実でした。
幼児の耳は本当に侮れない…。

どうして公文の英語を始めたの?

正直、最初はくもん英語を習わせるつもりは全くありませんでした。
国語と算数の基礎がしっかりしていれば英語は後からでも…という考えだったから。(完全に佐藤ママの影響😂)


ただ、先生から公文英語について説明いただいて、考えが変わりました。

公文英語のメリット(先生談)

小学生から英語が本格的に始まる時代

今は小3から授業が始まり、気づいたら中学では文章レベルの読解が当たり前に。
「いつの間にか始まってた」では遅い、という話を聞き、確かに…と思いました。

英語は“デザート教科”として取り組みやすい


国語や算数は、取り掛かるのに気が重い子が多いけれど、
英語は最初は“聞くだけ”。
書き取りもまだ先なので、気軽にできるご褒美教科として最適だそう。
宿題も少なく、負担が少ないのも魅力。

お得情報:兄弟がいれば1年は一緒に使える


どちらか1人が英語を契約していれば、
スタートの約1年間は同じ教材を家で共有できる!

(これはそういう制度がある、というわけではなく、リスニングがメインで書き込みがないから、2人でリスニングできますよという趣旨)


これは地味にありがたい…。

そもそも、英語を始めたきっかけとなる我が家の問題

実は、娘は国語・算数の宿題に取り掛かるまでが大変で…。
兄は真面目タイプで自分からさっさとやるのですが、
娘は「気持ちが乗らないとやらない」タイプ。


先生に相談したところ、

くもんの先生(本当は女性です)
くもんの先生(本当は女性です)

「じゃあ英語を最初にやってみるのはどう?」

と提案いただきました。
英語なら“とりあえず席につくきっかけ”になるかもしれない
というアドバイスを信じて、英語を始めてみることに

実際に始めてみてどう?

結論:めちゃくちゃスムーズ!

公文の英語は、はじめのうちは

電子ペンの音声を聞く
真似して発音する
絵とセットで覚える

という完全リスニング型。


負荷が本当に少なく、娘も「やりたい!」と言って続けています。
しかも驚いたのが、
復唱する英語の発音がすでにきれい。
幼児の耳は柔らかくて吸収が早いのを実感しました。

宿題の負担は?

今のところ、“英語だけなら”負担ゼロに近いです。

内容:リスニング+復唱のみ
所要時間:1回5分程度
音声を聞いて復唱するだけなので、嫌がらない
気軽に始められるから宿題スイッチになる

本当に「デザート」感覚で続けられます。

デメリット

もちろん、デメリットもあります。
・確実に身についているかは怪しい


復習が少ないので、
「これ何の単語?」と聞いても答えられないことが多そう…。
でも、これは“どんどん進めて耳を慣らす”という初期段階の性質上、ある程度仕方ないのかもしれません。

我が家のスタンス

あくまで、我が家での英語の位置づけは

英語を自然に日常に取り入れる
勉強の取り掛かりをスムーズにする“救世主”教科

という感じ。
本格的に英語力をつけたい!という目的ではなく、
気軽なプラスアルファとして取り入れています。
教材が進んで負担が増えたり、本人が嫌がるようなら、
その時また考えればいいかなと思っています。

まとめ

公文英語は“聞くだけ”から始まるので負担が少ない
・幼児は発音がめちゃくちゃ良くなる
・宿題のとりかかりスイッチとしてかなり有効
・ただし、身につき具合の実感は薄め
・我が家では気軽な「デザート教科」として使うのがちょうどよい

これから公文英語を始めようか迷っている方の参考になれば嬉しいです!

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